松岩寺幼稚園|学校法人 松岩寺学園|埼玉県熊谷市押切

松岩寺幼稚園は仏教情操を教育の柱として調和のとれた人間形成をめざしています。

TEL 048-536-6663/FAX 048-536-6664

〒360-0111 埼玉県熊谷市押切2111

園紹介

松岩寺幼稚園の施設ご案内

グラウンドから見た園舎です。
敷地は約1600坪あります。
駐車場から見ると、こんなふうに見えます。
あれ。入り口はどこ?

ここが入口です。  昇降口のドアです。
いつも開いているので、絵が描かれているのに、
気がつかないかな?
   
これは、何?
3歳児さんのクラス
すみれ組の入り口です。
4歳児
もも組の入り口です。
4歳児
うめ組の入り口です。
3歳児 
ちゅうりっぷ組入り口です。

こんなコーナーもあります。
青虫のベンチと言います。
これは、何?
 
トイレです。 こんな絵が描かれています。
こちら側は、こんな感じです。 こんなトイレもあります。

トイレの壁面は。
こんな絵があります。
5歳児の教室のドアです。

ホールです。
天井までの高さは。9メートルあります。

仏さまが安置されています。

反対側は、窓があります。
ここは、事務室です。

松岩寺幼稚園へ
ようこそ。

松岩寺幼稚園の施設は、
不思議の国のアリス をコンセプトに
作られています。

青虫のベンチ トランプのドアなどです。
気がつかれましたでしょうか?
入り口にある大きな木です。

ケヤキの木ですが、
形が少し珍しいでしょ。

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教育方針

本園は仏教情操を教育の柱として調和のとれた人間形成をめざしています。

  • あかるく のびのびとしたこども
  • すなおな心をもち 自分で考え 行動するこども
  • 思いやりのある こころ豊かなこども

保育の重点

  • 健康な心と身体づくりをめざします
  • 集団生活の中で、おたがいをたいせつにします
  • 礼儀としつけをたいせつに
  • やりとげる喜びをたいせつに

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園の特色



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生活体験

生活体験は社会人として生きていくための基礎的な技術、知識、心がまえを身につけるための体験です。

造形体験

造形活動は、こどもひとりひとりの個性を大切にする活動です。個性の尊重は自己主張をし、他人を認めることにつながります。

体操

体操は専門の講師の指導のもと、広い庭、広く明るいホールを使って行われます。

ちえのみあそび

ちえのみあそぴはギルフォード博士の知能構造理論に墓づき、知能の一つ一つを刺激し、これからの社会の変化に適応していける子どもの育成をめざすものです。

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年間行事

一学期 二学期 三学期
  • 親子でこいのぼり
    4月下旬の土曜日に、親子で「こいのぼり」を作ります。入園後数週間の、まだまだ不安定な時期ですが、先生と顔を合わせて、おしゃべりしながらの「こいのぼりづくり」で、保護者の皆様の不安もチョッピリ解消されるのではないでしょうか。
  • 花まつり
    お釈迦様の誕生日を祝います。生の花で飾った花御堂の中のお釈迦様に、子供たちが甘茶をかけます。4月8日がお釈迦様の誕生日ですが、入園直後ですので、一カ月遅れで5月8日頃おこないます。保護者の方は参加しません。
  • スタンプラリー
    親子で園の周囲においてあるダンボールの恐竜や絶滅寸前の動物を探して歩きます。みつけたら、スタンプ帳にスタンプを押します。春の日をイッパイにあびて、江南の地を歩く。自然を満喫する日です。5月の第2か第3土曜日におこないます。
  • 遠足
    4歳児さん、5歳児さんが保護者の方と一緒にパスに乗って行きます。お友達と先生と一緒。一年に一度の楽しい日です。遠足の日、3歳児さんはお休みです。費用は親子で6000円前後の予定ですが、年により行き先により変わります。
  • 親子で幼稚園
    3歳児さんが保護者の方と一緒に幼稚園に来ます。親子で工作をしたり、おゆうぎをしたりして、親子で一緒に楽しく遊びます。遠足に行かないかわりに、幼稚園での子どもさんの様子を知り、クラスの友達や、お母様方と知り合うための企画です。5月の下旬か、6月上旬の土曜日におこないます。
  • じゃがいもほり
    園の隣の畑でじゃがいもほりをします。年少・年中組は1人2株ですが、年長組は一定時間内の掘り放題です。土から出てくるじゃがきもにピックリし、掘ることに夢中になる、楽しいひとときです。
  • お泊り保育
    5歳児さんが、夕方幼稚園に集まります。子供たちと先生で夕食を作って食べ、夜は、庭で大きな花火を上げます。そして、先生達がお化けになるお化け屋敷。幼稚園にお泊りする。ちょっとドキドキする体験です。3歳児さん4歳児さんは参加しません。
    ・7月中旬の金曜日の夜です。
  • 参観日
    3歳児さんは、入園後の4月下旬に「のぞき窓参観」が行われます。
    これは文字通り「のぞき」のための穴から子供さんに見えないようにして教室の中を見るものです。子供さんの普段の姿が見えて、安心できますし楽しい参観です。
    その後「親子で幼稚園」など、保護者の方に園での子供さんの様子を知っていただくための機会を、なるべく沢山作ります。
  • 誕生会
    全員でホールに集まり、その月に生まれた子に、みんなでおめでとうと言ってお祝します。その後、歌を歌ったり、絵本を読んでもらったりします。お菓子をもらい、持ち帰ります。保育時間中に行います。保護者の方は参加しません。
    ・毎月その月の下旬に行います。
  • カキ氷
    夏休みの登園日の楽しみはカキ氷です。プールに入って、カキ氷を食べて。暑い、暑い、夏ならではの楽しみです。
  • ぶどう狩
    3歳児さん、4歳児さんは バスに乗ってぶどう狩に行きます。大きなぶどうを自分で採って持ち帰る。4月からの成長を実感する時です。保育時間内に園児と先生で行きます。・9月中旬頃です。
  • 栗拾い
    5歳児さんは、先生と子供たちで、栗拾いに行きます。栗の林を歩き、栗のイガを開け、栗を採る。自然を満喫する一日です。
    ・9月中旬から下旬の保育時間内におこないます。
  • 枝豆とり
    園の隣の畑の枝豆を取ります。保育時間内に子供たちだけで採ります。沢山とって、おつまみにどうぞ。取り立ての枝豆は、甘くておいしいですよ。
  • 運動会
    幼稚園の庭でおこなう「うんどうかい」です。4月の入園当初、泣いて登園していたわが子が走っています。踊っています。保護者の方が、お子さんの成長を実感するひとときです。
    ・9月下旬の土曜日か日曜日です。雨天の場合は順延です。
  • 秋まつり
    幼稚園の文化祭です。いもほり、もちつき、ヨーヨー釣り、ポップコーン、親子工作コーナー、ミュージックベル演奏会など、楽しいイベントがいっぱいです。どれも無料で楽しめます。秋の一日をお子さんと一緒に、ご家族皆様で、お楽しみください。
    ・10月中旬か下旬の土曜日と日曜日の2日間行われます。
  • 園外保育
    11月初旬頃、各学年ごとに全クラスが動物園に園外保育に出かけます。園児と先生だけで行きます。保育時間内に行きます。5歳児さんは、この時期と6月頃、川原に遊びに行きます。ただし、お天気が悪くてなかなかいけないこともあります。
  • やきいも
    年に数回〈やきいも〉作りをします。子供たちと一緒に芋を包丁で切り、濡れた新聞紙で包んでからアルミホイルで包み、火の中に入れます。芋は子供たちと一緒に畑から掘ってきた芋です。保育時間内におこないます。
  • 成道会(じょうどうえ)
    お釈迦様のお悟りを記念しておこなわれる「おゆうぎ会」です。
    大きな舞台の上で、泣かずに踊るわが子の姿に、おじいちゃま、おばあちゃま、ご家族皆様が、お子さんの成長を実感されるときです。お遊戯会は、子供が楽しく、無理なく、達成感を持つことができるようにしたいと、考えています。終わった後の子供の〈楽しかった〉という一言。その言葉は、保育者と保護者の方に、大きな幸福を運びます。
    ・12月上旬か中旬です。
  • お正月の工作教室
    簡単に作れる凧や、羽子板、コマなどのお正月らしい品を親子で作ります。作り方はお教えしますし、どれも簡単にできますよ。ご家族皆様でお楽しみください。 ・1月上旬の土曜日に開催します。
  • 講演会と音楽会
    講演会は毎年、音楽会は数年に一度開催です。時期は2月か3月です。年により変動します。講演会は保護者の皆様の子育てのお手助けになるように。皆様の疑問や不安にお答えできるようにと思い、各界の講師をお呼びします。
    音楽会は、プロの音楽家に来ていただいて、園のホールで開きます。NHKの「お母さんと一緒」に出演した〈ロバの音楽座〉など一流の方たちです。「子どもが聞けるかしら。」と思われるかもしれませんが、いつも、一番夢中になって聞いているのが子供たちです。ステキな音は、大人も子供も虜にします。この音楽会は有料です。一人800円程度です。
  • 涅槃会(ねはんえ)
    お釈迦様が亡くなりになったのを記念して行われます。ホールにかけられた涅槃図を見ながら、お亡くなりになった話を聞き、御餅をもらって帰ります。保育時間内に園児だけでおこないます。
    ・2月15日8[亡くなられた日]の前後におこないます。
  • 作品展
    子供たちの絵や制作物を展示します。熊谷市の八木橋デパートで開催するもので、子供たちの、この一年の成長が感じられる作品展です。通常一週間開催し、この期間中、園は通常の保育をおこなっています。
    ・2月か3月におこないます。
  • なわとび大会
    4歳児さん、5歳児さん対象の「なわとび大会」です。大会といっても、競争するのが目的ではありません。跳べなかった子が少しでも跳べるようなったときのうれしさを、保護者の方と子供さんと一緒に喜びたいと思っての開催です。子供だけが参加します。保育時間内におこないます。
    最初跳べなかった子が、すこしずつ、すこしずつ跳べるようになる。「先生、見て、見て」「すごい。跳べたね」という会話があっちこっちで聞こえる時期です。3歳児さんはまだ跳べないので「なわとび大会は応援です。」
  • 親の一日幼稚園体験
    5歳児さんの保護者の方が卒園前に、幼稚園に来て、一日幼稚園の生活を体験します。子供と一緒に鬼ごっこや、工作をし、お昼も一緒に食べます。卒園前の親子の思い出作りです。
    ・1月下旬におこなわれます。
  • お別れ昼食会
    卒園式の前、5歳児さんは自分たちでお昼ご飯を作って食べます。ゆで卵をマヨネーズであえたり、サラダを作ったり、ウインナーをゆでたり、パンを切ったり、先生と一緒に準備します。そして、先生とお友達と、皆でオープンサンドパーティーです。
  • 卒園式
    幼稚園生活、最後の日です。保護者の方の感慨も深く、子供たちも緊張して、ひとりずつ園長先生から卒園証書を受けます。簡素な中にも温かさのただよう式です。
    式のあと、先生たちが皆様ひとりひとりと言葉を交わし、門からお送りして終わります。尚、卒園に際し、謝恩会や寄付などはありません。
  • 費用について
    原則として行事の折の費用は皆様方からいただいた保育料、施設教材費などから賄います。費用を徴収いたします、と書かれているもの以外は保護者の方からの行事のための費用は徴収いたしません。
  • 日本の行事
    上記以外にも、節分、お月見、など日本古来の行事を大切にして行います。子供たちと一緒にススキを河原に取りに行き、お月見に使うなど、伝統を伝えるようにしています。

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歴史と沿革

1949年創立。創立以来 半世紀が過ぎました。

1949年 熊谷市石原1939番地に 保育園として創立されました。その後、幼稚園に認可変更しました。
創立当初は終戦の混乱期の中にあり、お母さんが亡くなられたお子さんを夜遅くまで預かったり、お父さんが結核で入院されたために、子どもさんを私の家に預かり、長女と一緒に姉妹のように育てたこともありました。
  昭和50年代に入り、世の中が落ち着くにつれ、保護者の方の要望も変わってきました。 その頃、子どもの創造性を高めるために、絵画造形に力を入れはじめました。 各種の展覧会に出品し、園に絵の先生を呼び、勉強会をしました。
 この頃は、毎年出品時期になると、先生たちは夜遅くまで園に残り、子ども一人一人の絵を見ながら、明日のことを話し合い、明日の絵の具を溶き、より良い造形活動を目指して、必死になっていました。
 そのかいあって、全国教育美術展という、日本で最も歴史ある展覧会において、平成1年に日本2位、平成2年に全国1位の文部大臣賞をいただくことができました。
 そして、平成5年4月。これからの子どもたちにより良い環境で、より良い保育がしたい。その気持ちで、熊谷市本石から、江南町に移転しました。
 今、我が家で姉妹のように育てたj子ちゃんも、不惑を過ぎ、腕白坊主のT君は有名企業の経営に携わる身となられてお会いしました。
 50余年の歳月は長いようで短くて、思い起こすと汗と涙の歴史に思えます。
 これからも、この伝統を大切に、社会で、家庭で、広い世界で役立つ人間を、心豊かな人生を歩く人をこの願いを込めて、幼児教育に励んでまいりたいと思います。
     松岩寺幼稚園 園長 花岡 禅博

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あゆみ

松岩寺幼稚園のあゆみ

松岩寺幼稚園のあゆみ

昭和24年 熊谷市にて保育園として創立
29年 幼稚園に認可変更。
45年 園児増加に伴い鉄筋の園舎を増築 5教室になる。
49年 全国教育美術展に始めて入賞する 入賞者5名。
50年 鉄筋の園舎増築完成 6教室となる。
    全国教育美術展にて埼玉県学校賞(埼玉県1位)を受賞
51年 全国教育美術展 入賞者13名
    世界児童画展  入賞者19名
    全国ベルマーク絵画コンクールで学校賞受賞 苗木をいただく。入賞者13名
52年 全国教育美術展 埼玉県学校賞 入賞者16名
    世界児童画展 全国団体賞受賞 入賞者23名
    53年 全国教育美術展 埼玉県学校賞受賞 入賞者22名
    世界児童画展 入賞者27名
54年 全国教育美術展 埼玉県奨励賞 入賞者9名
    世界児童画展  都道府県団体賞 入賞者19名
55年 全国教育美術展 入賞者12名
    世界児童画展  入賞者16名
56年 全国教育美術展 入賞者16名
    世界児童画展  入賞者9名 特別賞受賞
57年 全国教育美術展 埼玉県学校賞゛入賞者11名
    世界児童画展 特別賞5名 その他の入賞17名
58年 全国教育美術展 奨励賞 入賞11名
    世界児童画展 都道府県団体賞 特別賞1名入賞8名
59年 全国教育美術展 埼玉県学校賞 入賞者12名
    世界児童画展 都道府県団体賞 特別賞2名 入賞者28名
60年 全国教育美術展 奨励賞 入賞者12名
    世界児童画展 特別賞 入賞者 26名
61年 くらしと牛乳コンクール 特別賞2名 入賞5名
    全国教育美術展 入賞者11名
    世界児童画展  都道府県団体賞 特別賞入賞者16名
62年 全国教育美術展 埼玉県学校賞 入賞10名
    世界児童画展 特別賞1名 入賞19名
63年 全国教育美術展 奨励賞 入賞28名
    世界児童画展 特別賞 1名 入賞24名
    くらしと牛乳コンクール 埼玉県知事賞 他入賞12名
平成1年 全国教育美術展 教育美術振興会会長賞[全国2位]受賞 入賞者45名
     世界児童画展 都道府県団体賞 特別賞1名 入賞者45名
     くらしと牛乳コンクール 埼玉県知事賞 他入賞9名
     幼稚園創立40周年式典を開催。
  2年 全国教育美術展 文部大臣賞[全国1位]受賞 入賞52名
     NHKテレビにて園が紹介される。
     世界児童画展 特別賞2名 入賞35名
     くらしと牛乳コンクール 埼玉県知事賞 入賞12名
  4年 江南町への移転が認められ建築が始まる。
  5年 江南町の新しい園舎完成 園児全員の移転となる。
 10年 全国教育美術展 NHK賞受賞[全国3位]
 13年 全国教育美術展 入賞8名
     くらしと牛乳展 特別賞2名 入賞15名
14年 全国教育美術展 入賞11名
    世界児童画展  入賞9名
    くらしと牛乳展 特別賞2名 その他12名
17年 全国教育美術展 NHK賞受賞[全国3位]

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クラス編成

平成29年度クラス編成

年齢     クラス名     園児数    先生の数

3歳児    すみれ組        15名      2名

3歳児    ちゅうりっぷ組   17名      2名

4歳児    うめ組       15名     1名

4歳児    もも組       17名      1名

5歳児    はな組       21名      1名

5歳児     つき組       22名      1名